こんにちは。

エクステリアプランナーの前田です。

積雪量50mにも耐えられる頑丈なカーポート、使い勝手の良い物置を施工させて頂きました。

弊社ホームページをご覧頂き、お問い合わせを頂いたお客様から

「頑丈な折板タイプのカーポートと、物置を設置したい。」

とのご要望を頂き、早速訪問させて頂きました。

金額の事や、大きさや機能性など、色々なお話を伺い、工事をさせて頂く事となりました。

カーポート、物置の色、設置位置などの細かい打ち合わせをした後、工事が始まります。

工事前

工事前

駐車場スペースには、既にコンクリートが施工されているので、

柱を埋め込む部分はコンクリートを四角にカットしてくり抜き、50cm~60cmの深さで穴を掘ります。

カーポート柱元 コンクリート復旧

カーポート柱元 コンクリート復旧

柱を埋め込んで、コンクリートが固まったら、カーポートの組み立て作業となります。

組み立て作業

組み立て作業

玄関側の柱については、「出来るだけ通路スペースを確保したい」

とのご要望がありましたので、内側へ10cm移動する形で据え付けをさせて頂きました。

カーポート柱 移動

カーポート柱 移動

梁は頑丈でとても重たい為、取り付け作業の際は、社内で助け合って作業をしています。

頑丈な梁

頑丈な梁

カーポート設置と同時進行で物置設置も進めます。

今回の物置は、駐輪スペースも兼ねた商品となっている為、

使い勝手と、防草対策を兼ねて、床部分にコンクリートを提案させて頂きました。

物置下 防草コンクリート

物置下 防草コンクリート

コンクリートの表面は、水が溜らない様に、水勾配を設けます。

コンクリートの上に物置の基礎となるブロックを置いて、水平を出します。

物置基礎ブロック

物置基礎ブロック

物置は台風など、風の影響を受けやすい為、

ずれたり、倒れたりしない様に、コンクリートとしっかり固定しておきます。

転倒防止アンカー処理

転倒防止アンカー処理

転倒防止アンカー

転倒防止アンカー

物置の扉の色は4種類あり、好みにあわせて選べます。

ヨド 物置

ヨド 物置

室内は床や棚がついており、頑丈な作りです。

物置 室内

物置 室内

工事が終わり、物置の鍵と保証書類をお渡ししてお引渡しとなりました。

お引き渡しの際には、

「ホームページを見て、きちんとしてくれそうな会社だと思いました。

御社に工事を依頼してとても良かったです。」とのお言葉を頂き、大変恐縮です。

ありがとうございましたm(_ _)m