日本の伝統技術である「左官」の仕事を業務を通じて、後世に絆げる事を目指しております。

本来、左官工事とは「左官鏝(こて)」という特殊な道具を使って漆喰、モルタルを壁に塗り付け、平らに均していく事を意味します。

この技術を色々な工事に応用して、建物の内装工事からエクステリア工事を作りあげます。

例えば、

・駐車場の土間コンクリートを鏝を使って平らに仕上げます。

・門塀に鏝を使って材料を塗り、わざと色々な模様をつけます。

・建物の内装の壁に珪藻土を塗り、シックハウス対策をします。

・古い家屋のひび割れた漆喰や聚楽(じゅらく)を塗り直します。

業務を通じて、昔ながらの左官工事から、流行に合わせた新しい種類の左官工事まで、

日々、精進しながら取り組んでおります。